お仕事

北海道大学 第10回創成シンポジウム 春休み特別企画 「北大から世界へ がん研究最前線」

3月27日にシンポジウムを開催いたします。
皆様お誘い合わせの上、ご参加くださあい。

もしかしたら医療系のイベントははじめてかも。
お医者様も素敵で立派な方が結構いらっしゃるのですねheart04
お話を聞くのが楽しみです。

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■北海道大学 創成研究機構 春休み特別企画
「北大から世界へ がん研究最前線」

日時:平成25年3月27日(水)13時00分~
会場:北海道大学 学術交流会館 講堂
    (北大正門入ってすぐ)

プログラム:
【FIRST ~最先端のがん治療~】
13:05~13:45
基調講演
「医学と理工学の融合で患者を救う~陽子線治療装置の開発~」
 白土 博樹(北海道大学 医学研究科 教授)

【NEXT ~未来のがん治療~】
13:55~15:00
のりさんと科学を語ろう!「がん研究者の素顔に迫る」
  佐藤 のりゆき(キャスター/北海道大学 創成研究機構 客員教授)
  藤田 恭之  (北海道大学 遺伝子病制御研究所 教授)
  田中 伸哉  (北海道大学 医学研究科 教授)

参加費無料、要事前申込み
(どなたでも参加できます!)

詳細についてはこちら
http://or.research.hokudai.ac.jp/cris/


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実験施設が稼動するまでを振り返る

過去の記事を見ていると


動物実験施設の建築が始まる前


準備に奮闘していた当時の様子が


記載されていました。
http://science-fairy.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-90b5.html



我ながら めっちゃ良いこと書いてて 感心~shinehappy02




姫の頭は とても都合良く出来ていて(
sign02


過ぎたことはケロっと忘れてしまいます。





あまりにも今、動物実験施設が順調に稼動し始めているので


本当にすっかり忘れていたのですが、


竣工前は結構大変だったようですね~。。。すっかり他人事。。。


(いや。 竣工後も建物を引き渡されてはじめて判明した

想像もしていなかった あり得ない事件が色々あった。。。wobbly

対応・修繕したけど。。。)





竣工直前に震災があって


届かなくって納品できなかったものもあったし。。。




たった半年程前のことなのですが、


とっても懐かしい。。。

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慰霊祭

昨日は

新しく出来た実験棟で 初めての

実験動物慰霊祭
http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/todays_cris/303.html

でした。




本施設で実験している研究者のほとんどが集まり

事務方等のスタッフも含めて参加者は約60名でした。




生命系の研究者達にとっては、

年に一度、

立ち止まって考え、

身を引き締めさせられる大事な行事のようです。




センター長も冒頭の挨拶で

動物実験の3Rの原則
(他の研究法を模索する、使用動物数を削減する、動物に苦痛を与えない)

を常に追求していくことを

改めて呼びかけておりました。





それにしても、

ただでさえ幅広い姫の仕事に

不動産業に続いて

葬儀業が加わりました。

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CoSTEP映像ワークショップでお仕事紹介動画を作りました

先日CoSTEP映像ワークショップで制作した動画を

恥ずかしながら

せっかくつくったので職場のHPに貼っちゃいましたhappy02

http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/research-support/




この動画は

デジカメで、ワークショップ参加者同士で撮影し、

Windows ムービーメーカー (Winパソコンを買ったら必ずついてくるソフト)

で編集したもの。





撮影+編集で半日程度

思いのほか とってもお手軽に出来ちゃいました。

(ちょっと先生に手伝ってもらっちゃったけどcoldsweats01




このワークショップ

ぜひ研究者向けに企画してみたいです。




研究者の皆さんに

自分の研究紹介動画をつくってもらって

それぞれHPに貼ってもらったら 

ウェブページがグッと良くなりそうshine

色々な作品が出来てきて面白そうだしflair

自分のプレゼンを客観的に見る機会にもなると思うんですよねーhappy01

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いよいよ明日は

シンポジウムなのです。
今日はスタッフ全員で集まって最終確認しました。
 
F先生とディスカッションの打ち合わせもしました。
頼もしい沢山の仲間たち。
明日は各持ち場に任せた!
あとはディスカッションのファシリテーターに集中しまあす

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今週が山です

木曜日はシンポジウム
金曜日はJ○XAとの年1回の会議。。。

どちらも姫が担当のお仕事。。。

企画 → 調整 → 資料作成まで

多くの人達に助けていただきながら1から10まで関わり、とりまとめております。

どちらも道外からお客様が来る大切なお仕事

シンポジウムは道内・道外企業の方々、大学内の別の部局の研究者の方々がいらっしゃいます。

会議はJ○XA理事もいらっしゃいます。


新たな出会いが新たなサイエンスを生み出す機会となるはず。

良い出会いを演出しなくては!!

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【S機構シンポジウム】 皆様ぜひご参加ください!

久しぶりにS機構のシンポジウムを開催いたしますshine

日時:平成22年3月11日(木)13時~17時
場所:北海道大学 学術交流会館 小講堂(札幌市北区北8西5)

 

こちらからお申込みくださあい♪
http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/main/front/index.html



30社以上の企業との共同でカーボンナノチューブの実用化に挑むF先生の研究で

『環境が変わる』


医工連携のつなぎ役となり、分子イメージングで癌のパーソナル医療実現を目指すK先生の研究で

『医療が変わる』


H大が重点的にサポートするS機構T部門の最先端研究のお話をお楽しみください。

フロアディスカッションでは姫がファシリテーターを務めます。

F先生がCNTの単分散技術を開発し、その知財を営業するところから実際に商品が世に出るまでの一連のストーリーが明らかになりますsign03

F先生と共同研究に取り組む「ものづくり企業」、「大手商社」、「コーディネーター」の方々からもコメントをいただきながら、議論していきます。

あなたの研究、本当に世の中に活かしたいと思いませんか?

産学連携のコツ、ギリギリまで明かします!


研究者以外の方も

知の源流から大海に出るまでの長い長い旅の中には

きっと関われることがあるはずflair

ここでしか聞けない、ここでしか出会えないサイエンスの世界にM姫がナビゲートいたします。

その為に準備してまあーす

泣きながらcrying

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プロボノ

今日のNHK『めざせ!会社の星』のテーマは「社会貢献」でした。

最近ではCSRとして社員のボランティア活動を制度として取り入れている企業もあるのだとか。

また、本業での資格やスキルを活かしたボランティア活動をする若者も増えていて、こういった社会貢献を『プロボノ』というのだそうです。
(番組で例として取り上げられていたのは、ウェブ会社の人が、弱視の方向けホームページを作る、というもの。)

社会貢献活動を通して、

思いがけない「気づき」があったり、

一緒に何かに取り組む事で人脈が出来たり、

仕事に対してモチベーションが上がったり、

本業にとってもメリットがあると紹介されていました。

 

大学の研究者や、職員によるサイエンスカフェなどのアウトリーチ活動は、まさにこの『プロボノ』に近いですね。

(もちろん、姫達は税金で働かせていただいている宮仕えの身なので、本業自体が社会貢献そのもののハズですし、本業とそれ以外の境が難しいのですが。)

 

大学の科学技術コミュニケーション活動は、認められつつあり、むしろ義務とすら位置づけられています。

姫自身も、アウトリーチ等を通して、自分の仕事を見つめ直し、社会における存在意義を認識する事は、健全に仕事をしていく上で、とても重要だと感じています。

ただ、日々の業務に追われる中で積極的に取り組むには、まだまだ難しい面があるのが現実です。

社会と接する事が、研究者、職員、そしてその組織、大学自体にとってもメリットがあるのだという意識が浸透し、理解者や一緒に活動する仲間をもっと増やす必要があります。

そのためには、姫自身ももう少し説得力を持たなくては行けませんね。

 

CSRが企業経営にどのような効果をもたらすか研究している人もいるそうですし、この分野をもう少し勉強してみようかな。

そして、2010年は「プロボノ元年」と言われているそうですし、このブームに乗っかってみようかな。

今年も『めざせ!大学の星☆』なのです!


【追記】ちなみに次回のテーマは『Twitterのお仕事活用術』。見なきゃ!忘れて寝そうだけど。。。

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動物実験施設

姫の本業(お給料をいただいているという意味で)は、大学職員です。研究者でも事務でも技術職員でもなく、専門職員という新たなカテゴリーの職員です。

姫は今年の8月から「学術専門職」という職名となりました。H大で第1号です。つまり、H大2000名(教員含め4000名)の職員の中でたった一人の職なのです。

「それってどんな仕事?」と良く聞かれますが、他に例が無いし、先導してくれる人もいないので、自分でつくっていくしかありません。

「姫がいま行っていること=それこそ学術専門職の仕事だ」と考えるようにしております。

広報・科学コミュニケーションも、もちろん大切なお仕事の一つですが、日々それ以外のことで忙殺されているのが現状です。

今年度、姫が関わっている中で最も大きなお仕事は、動物実験・飼育施設をともなう研究棟の建設準備です。

この研究棟はH大S機構の施設となります。おそらく北海道の中でも最大級で最新、そしてH大のなかでは唯一、特定の部局のものではなく、全学(H大の研究者との共同研究先企業等、学外も含む)の皆様に使用していただける動物実験施設となる予定です。

ようやく平面図作成が終了し、詳細設計および新しく出来た研究棟に入れる設備機器の選定作業に入っております。

(今いる白亜の研究棟も完成前から実際に稼動するまで、関わることが出来ましたが、真っ白な状態から設計図が出来上がるまで、全ての過程を見るのはこれが初めてです。次の機会がありましたら、予算獲得の段階からもう少し積極的に関わりたいです[このご時勢、大変厳しい事は承知しておりますが。。。]。そうしたら、もうパーフェクトじゃございませんこと?)


もちろん姫たち研究支援スタッフは実際に設計図を描くわけではありません。

M姫たちのお仕事は

入居予定者(研究者)の皆さんの要望をとりまとめ、
動物実験施設の専門家(入居しない別組織の有識者)の方々にアドバイスをいただきながら調整し、

組織のトップに伝え、大事な局面では判断していただき、

施設部や設計事務所と研究者の間に入って双方をサポートする。。。

まさにコミュニケーター(連絡・調整役)と言える役割です。

同じ部署にいるベテラン事務の方にきめ細かくご指導いただきながら、他の部署の方々も一緒に数名のチームを作り、なんとかここまで進めてまいりました。

まず最初に、この研究棟全体の基本構想を、予算申請時の設置目的に加えて、組織の長や有識者の先生達の意見を元に固め、関わる人全員に共通認識として持っていただきました。

姫は、その基本構想に合致するものであれば、原則として研究者の皆さんの要望に最大限応えられるよう努力したいと思っています。

でも、限られた面積、限られた予算の中でやりくりして行くには、研究者の方々に厳しい答えを伝えなければならない時もあります。

また、ときに研究者同士の要望がぶつかり合う事があります。そんな時には何処かに落としどころを見つけて調整しなければなりません。

毎日のように姫達のところには、大きなことから細かなことまで「これについてはどうしましょう?」というメールが届きます。

姫ですら正直、ストレスを感じることもあります。

でも、強く要望を主張したり、ぶつかり合ったりするのは、研究者の研究に対する意欲の現れなのだと思います。

そんな生々しい現場に立ちあうと、内心ワクワクすることも事実です。

そして調整役が必要な場面にこそ、自分の存在意義を感じるのです(我ながらドM・・・)。

次の段階では実際の管理運営をどうするかを検討していかなければなりません(もうトップでは検討を始めておりますが。。。)。人事のこと、規定・ルール作りなどのことも絡みます。

また、この建物を多くの方に使っていただく為のPRもしていかなければなりません。

来年も忙しくなりそお~coldsweats02


完成した研究棟に、全国各地から絶え間なく視察者が訪れること。そして、その対応に姫が追われていること(施設の工夫した点を丁寧に分かりやすく説明するのだ)。先生達が活発に研究していること。めちゃくちゃワガママを言ってくること。

そんな妄想を実現させる為に、少しでもお役に立てることがあるはず。そう思いながら、日々お仕事に励むのです。

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北海道に帰ってまいりました

やー。寒いー。でも空気が良いーhappy01
関西の暑さと湿度にはさすがの姫も参りましたわ
shock

毎年京都で開催する産学官連携推進会議は今年で8回目ですが、M姫は初めて参加いたしました。

日本の科学技術に関わる大臣等と公的機関等が一同に会する機会のようです。

H大としては、まあ頑張ってるぞおってところを中央の皆様にアピールする機会なのでしょうね。

H大のブース全体として、もっとこうしたら良いのに~と思うポイントがいくつかありました。

来年度以降のために、参考になるブース、衣装(?)は写真に収め、良いなあと思うパンフレット(なかなか無い。。。)、グッズ等はもらってきたので、こうしたらどうだろうという自分のアイディアとともに、まとめておこうと思っております。

まずは同じオフィスにいる皆様にご報告します~。良いところがあれば、ボスが拾って大学のお偉い方々にも伝えてくださるはず!

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