科技コミ

トークライブ 『働く女性のONとOFF~プロフェッショナルが語る「働き方」と「生き方」』が開催されました

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ターゲットを絞り、新たな形式にチャレンジしたこのイベント。


楽しく、華やかな会になりました
shine




また、様々なことが見えてきて、良い経験となりました
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もっとこうしたら良かったなあという部分もあるので、


来年度はパワーアップして第2弾を開催するぞ
punch




当日のアーカイブ映像は、こちらからご覧いただけます。
http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/news/event/396.html



写真はこちら

http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/todays_cris/401/402.html

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おしゃれな パワーポイント・テンプレート 見~っけ♪

こちらのブログで紹介されておりました
http://powerpoint0644.blog12.fc2.com/blog-entry-44.html

こちらのサイト
http://www.templateswise.com/index.php?list=top

ホント素敵なの~heart04

ダウンロードのボタンが分かりにくいんですが。。。

下の方の

Relevant Tags:
flowers - pink - butterfly  : Download

のDownloadを押してみてくださいな。

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【サイエンスアゴラ2011】北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター

ホンモノ志向(sign02)のM姫が

やっぱすげ~な

と思ったのが、


北大人獣共通感染症リサーチセンターの展示。







なぜ東京ま
来て、お隣の研究棟の人達と会っているんだsign02


とは思いながらも、なかなかゆっくりお話を聞ける機会も無いので、先生に案内してもらっちゃいましたhappy01


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顕微鏡やら、遠心機やら安キャビやら持ち込んで

研究室をそのまま再現したような雰囲気

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研究者体験ができます。

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アフリカでコウモリ捕まえているような

バリバリ最前線の研究者達が

しっかり解説してくれます。




なんて贅沢~shine

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P4の部屋に入る為のスーツを着て写真をパチリshinecamera


良い記念になりますね。


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アンケートを書くと、ストラップがもらえます。




細長いのがエボラ出欠熱ウイルスで、丸いのがインフルエンザウイルス



マニアック~
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人獣の先生達、


みんなすっごくカッコイイ
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真剣な姿に心打たれました。






機会があれば何か一緒にイベントを企画したいなあと思いました。

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【サイエンスアゴラ2011】都産技研体験見学ツアー ~ものづくりの世界に触れてみよう~

この10月に完成したばかりという



東京都立産業技術研究センター さんの
http://www.iri-tokyo.jp/index.html



見学ツアーに参加してまいりました。





サイエンスマニア(?)の姫にとっては


やっぱり
トークイベントやサイエンスショーよりも、

こういう


“ホンモノ” って感じの方が

heart04 (古っ) なんですよ。




本物の装置、本物のラボ、本物の研究者 ・・・


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イメージキャラクターはお茶の水博士のようです。

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受付に集合

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新しいだけあって、とってもオシャレで綺麗。

セミナースペースも沢山ありました。

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これまで企業さんと共同開発した製品を紹介する展示コーナー


都産技研は、主に中小企業の“ものづくり支援”を行う組織だそうです。


具体的には研究開発スペースの提供、大型装置・設備の貸し出し、技術指導などを行っているようです。

道工試さんの東京版 sign02
 
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携帯電話のボタン耐久試験などが出来る

産業用ロボットを動かしてみてくれました。


カッコイイ
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こちらはX線CT室

Xct

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中に入れたものが透けて見えるよ。

X

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レッツノートだって

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この通り

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こちらは高電圧試験室

とても背の高い施設なのです。



雷を発生させる実験を見せてくれました。


あまりの音の迫力にビビッて動画がブレてしまいました。。。

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残響室はとっても音が響きます。

吸音材の性能や、機器騒音を測定する音響試験室なのだそうです。

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こちらの半無響室は逆に音が響かない部屋。

自分が耳が悪くなったような不思議な感じがいたします。
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モニターで、音が何処から出ているのか見ることが出来ます。




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アンケートはタブレットで回答

さすがです。
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自由記入も出来るんだぞいhappy01






職員の方々が、とても丁寧に説明してくださって、楽しかったです。


都産技研の皆さん

ありがとうございました。







姫は、お客様に研究棟をご案内する機会が多いので、


参加者側の体験が出来、とても良かったです。



早速、気付いた点をS機構ツアーに生かしていきたいと思います。


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モデレーターをやってみた ~討論型世論調査(DP)①~

ちょっと古い話になっちゃいましたが。。。

先週土曜日は、

CoSTEP などが 主催する

討論型世論調査(Deliberative Polling®)

http://cdd.stanford.edu/polls/

 

みんなで話そう、食の安全・安心

http://forum.hucc.hokudai.ac.jp/dp/

で (イベントの詳細は↑ホームページへ)

 

グループ討論の モデレーターshine

を経験させていただきました。

この世論調査は ☆☆☆ 以下

のような流れで行われました。

http://forum.hucc.hokudai.ac.jp/dp/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88-1/

 

討論型世論調査(Deliberative Polling®)は

すぐにアンケートに答えてもらうのではなく、

アンケートに答える前に、

討論して様々な人の意見を聞いてもらい、

専門家等から知識を得、

よ~くよくよく ・ ・ ・ 考えた上で判断してもらう

という世論調査の手法です。

ですから

討論型世論調査(DP)のモデレーターは、

議論を誘導したり、

参加者の考えに影響を与えたりしないよう

気を配らなくてはなりません。

このため、モデレーターは事前に研修を受け

小グループ討論のシュミレーションも行います。

(11月3日の13時~18時過ぎまで。。。

ええ。。。祝日がつぶれましたとも。。。coldsweats01

入籍記念日だったのですが。。。shock

事前研修会には、スタンフォード大学の先生(DPを考案した方の弟子?)

がいらっしゃって、

モデレーターへの注意事項について詳細に説明してくださいました。

どうやらDPのモデレーターは

○沈黙を恐れず、できるだけ議論に介入してはいけない

○当然ながら、自分の意見を言ってはいけない

○表情や態度に出してもいけない

らしいのです。

ないないづくし です。

○誰かが話し出すのを待つ

○誰かが(「資料の何ページにあるよ」等と)教えてくれるのを待つ

○誰かが質問事項を列挙してくれるのを待つ

じゃ~ 果たして


何のためにモデレーターはいるのかsign02

と言う感じですが、

資料の中の重要なパートで 

まだ議論されていない部分があったら

さりげなく指摘したり、

出来るだけ全員が発言するように

促したり、

討論の邪魔をする見学者がいないか見張ったり。。。

それなりに役割があるようです。

それから、姫は

皆が意見を言いやすい雰囲気をつくることが

大事なのかなあ~heart01 と思い、

とにかく



ぽわ~んheart04

とした感じで




にこにこ~っhappy01 としておりました。

最後15分だけ

専門家への質問を取りまとめる為に

板書すること と 挙手による多数決

が認められております。





意外に (?) 抑制的

と王子に評価されるM姫は

そこでも ほとんど仕切ることなく


ぽわわわ~~~~んshine

としていたところ、

(見学していた王子crown は 若干イライラしたそうですが。。。coldsweats01

 



参加者の皆さんが

「1番目と2番目は一つにまとめられるんじゃない?」

とか

「下の2つは後半のテーマじゃない?」

とか

意見を出し合って、

自分達で 取りまとめてくれました。

モデレーターが一歩ひく

と参加者の方々が

自分達でやらなきゃ~

っと思ってくれるらしく

良い感じで

話し合いが進み

まとまるようです。

意外に日本人でも

自分の意見を出し合い議論することって出来るもんなんだ~flair

と  えらく感心してしまいましたhappy01







サイエンスカフェ cafe 

なんかでも

演者の研究者が来る前に

参加者同士で議論したりとか

研究者にいったん席をはずしてもらって

小さいグループに分かれて

参加者同士で質問をまとめたりとか

そういう時間を設けると

講演形式のものから脱却し、

カフェっぽくなって 参加者の満足度もあがるかもsign02

(ただ黙って話を聞いていたい人の自由は尊重しなければならないけど。。。)

今回、一歩ひいた感じのモデレーター(ファシリテーター)ということで

実は、お手本にした方がいます。

以前、CoSTEPの修了生を対象とした

グループインタビューを受けたのですが、

その時のインタビュアーの方です。








その方も、途中ほとんど存在を消して

私達が勝手に ピーチクパーチク 話し合っていることを

ニコニコしながら聞いておられた記憶があります。

もっとガンガン質問してきたり、

 

○○さんはどうですかあ~?

 

と頻繁に話をふって来たり 

するものと予想していた姫は

 

その時



プロのモデレーターって あえて仕切らないものなのかしら~?

と、ちょっと拍子抜けした感じがして

強く印象に残っています。




→出来れば②につづく。。。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

無作為に抽出された3000人の市民に事前アンケート送付

(なんと半数以上の回答があったらしい!!)

    ↓

■討論参加を希望した方(400人以上いたらしい)の中から

 

抽選で約150名を11月5日のイベントにご招待

    ↓

■イベント参加者は討議するテーマについて書かれた資料を受け取る

     ↓

■イベントに来てくださった方々に討論前アンケートに回答していただく

     ↓

■各15名程度の小グループに分かれて

事前配布した資料や、自らの経験などをもとに討論し、

グループ毎に専門家に聞きたい質問事項をまとめる

(姫達モデレーターは各小グループに割り当てられます。)

 

全体会で専門家が各グループから出た質問に答える

     ↓

小グループに分かれて2回目の討論を行い、

     ↓

2回目の全体会で再び専門家が質問に答える

     ↓

■イベント参加者に討論後アンケートに答えていただく

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

★イベントの様子については

5号館のつぶやき様のブログで詳しく紹介されておりましたので

そちらもご参照くださいませ。

http://shinka3.exblog.jp/page/3/

★討論型世論調査(Deliberative Polling®)の

詳細については以下をご参照くださいませ。

慶応義塾大学DP研究センター

http://keiodp.sfc.keio.ac.jp/?page_id=22

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【10月10日(祝)開催】 小中学生・保護者の方向け 「道新進学フェア」

北海道にお住まいの小中学生さん、

保護者の方、

教育機関におつとめの方向け

進学相談イベント 「道新進学フェア」

のお知らせです。





イベント内(講堂)ではH大が誇る(?)

若手の先生達が講演致します。

(恥ずかしながら、姫が聞き手をつとめます。)




お2人とも、最前線で活躍しているだけではなく、

かっこよくて


人柄が良くて


お話も上手


なので、(あくまでも個人的感想です。。。すみません。。。)




ぜひ皆様お誘い合わせの上、

聞きにいらしてください。





よろしければ、

小中学生のお子さんがいらっしゃるお知り合いの方にも

ご案内下さいますようお願い致します。



□■道新進学フェア■□
http://www.do-con.com/event/

日時:10月10日(月・祝)10:00~17:00
会場:北海道大学 学術交流会館
   (札幌市北区北8条西5丁目)
   ※駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

主催:北海道新聞社
協力:CoSTEP
(北海道大学高等教育推進機構科学技術コミュニケーション教育研究部門)

入場無料・入退場自由・ご予約は不要です。


■11:50~12:20 中学生のための理系講座① 
「見えない物をみる!!“分子イメージング”って何?」
  講師: 北海道大学 情報科学研究科 教授 平田 拓 

■15:10~15:40 小学生のための理系講座 
「小さいけど役立つ!!目に見えない金属のつぶ」
  講師: 北海道大学 触媒化学研究センター(東京大学) 教授 佃 達哉

■15:50~16:20 中学生のための理系講座② 
「驚きの性能を生み出す!!“原子のチームプレー”って何?」
  講師: 北海道大学 触媒化学研究センター(東京大学) 教授 佃 達哉

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CoSTEP映像ワークショップでお仕事紹介動画を作りました

先日CoSTEP映像ワークショップで制作した動画を

恥ずかしながら

せっかくつくったので職場のHPに貼っちゃいましたhappy02

http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/research-support/




この動画は

デジカメで、ワークショップ参加者同士で撮影し、

Windows ムービーメーカー (Winパソコンを買ったら必ずついてくるソフト)

で編集したもの。





撮影+編集で半日程度

思いのほか とってもお手軽に出来ちゃいました。

(ちょっと先生に手伝ってもらっちゃったけどcoldsweats01




このワークショップ

ぜひ研究者向けに企画してみたいです。




研究者の皆さんに

自分の研究紹介動画をつくってもらって

それぞれHPに貼ってもらったら 

ウェブページがグッと良くなりそうshine

色々な作品が出来てきて面白そうだしflair

自分のプレゼンを客観的に見る機会にもなると思うんですよねーhappy01

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久々にお勉強 「広報・科学コミュニケーション論」 

本日は 「広報・科学コミュニケーション論」 という大学院の授業を聴講させていただきました。

http://d.hatena.ne.jp/nmikami/20110324/1300937030



いろいろ刺激を受けました。




姫は お仕事として 

大学の広報に

関わっているわけですが

あくまで実践が主体で

教育や研究にさほど関わっていないことに甘んじて



○広報  

○科学コミュニケーション  

○アウトリーチ 



の それぞれの 違いとか 位置づけ とか 言葉の使い分け とか  

今まで 全然意識せず 来てしまいました。

(いや。 たまに意識しては忘れておりました。。。)




実際 実践する上では 必要なく思えてしまうのですが、

誰かに 

科学コミュニケーションとは何ぞやsign02

ということを論理立てて説明したり

科学コミュニケーションの必要性を

訴えたりする為には

きちんと整理して考えてみることが大事なんですよね。




それが

姫のやりたいことに

共感者を得て

スムースに実現させることに繋がると思うから。




本日の講師の方が考える

科学広報とは 科学コミュニケーションとは 何ぞやsign02 

というお話には

とても共感できるところと

姫の考えとはちょっと違うな

と感じるところがありました。




その違いは

おそらく

背景にある 

いま置かれている立場の違いや

育ってきた環境 (学んできた学問分野?)

に由来するものなんじゃないかな。

と思ったりしました。





姫は

大学の科学広報、科学コミュニケーションは

大学の経営戦略の手段の一つ

と思っております。



大学のマネージメントが機能して

はじめて有意義な科学広報が出来るのだと

思うのです。




そういう点からも

大学経営に関わる先生達には

明確な経営理念を持つことと

大学の方向性を示すことが

求められます。



つーことで、

姫は広報、科学コミュニケーションのお仕事をしながら

大学の経営に関わる方々をサポートしていきたいと

考えておりますhappy01



ちょっと 眠いし。。。 全然 整理できてないけど。。。

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人文学カフェに来てみた

人文学カフェに来てみた
ものすごおく混んでいる

今日のテーマは

「その言い方が人を怒らせる」

皆、何か心あたりがあるのかしら?

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CAMUIロケット燃焼実験

先日H大内で水ロケット教室が開催されました。


その教室のプログラム内で



CAMUIロケット燃焼実験



がありました。



水ロケットの打ち上げだけではなく


迫力ある燃焼実験を間近に見ることが出来るなんて


なんとまー贅沢なこと
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姫がデジカメで撮影したCAMUIロケット燃焼実験をご覧ください。





CAMUIロケット燃焼実験110619

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