追記部分は青字になっております。
土曜日は、H大の余市果樹園でハスカップの採集のお手伝いをいたしました。
H大学付属余市果樹園は大正元年(1912年)に果樹の研究と教育を目的として設立されたそうです。学生さん達の農場実習もこちらで行われております。

1つの木から100個ずつ熟したハスカップの果実を採り、ビニール袋に入れていきます。
H大に帰ったら、学生さんがその一つ一つを成分分析するのだそうです。
ハスカップの木は1本1本味が全く違うので、きっと成分も違うんでしょうね。
広い農園に90本ほど、ハスカップの木がありました。
端から端まで歩き回るのは結構大変・・・。
ハスカップ先生や学生さん達はいつも農場で働いているんだな。すごいな。

皮が不完全で、中に入っている2つの実が見えております。

農作業のあとは~
皆でお昼だよ

余市にある有名な市場(?)柿崎商店のお弁当を食べました。
美味しい~。大きなタラコや脂ののったサケの切り身がさすがです。
煮物もしっかり味がしみていて、よかったな。
青空の下で食べるとより美味しいですね。
午後からは果樹園内を散策いたしました。
青くうっすら光る羽を見つけましたよ。
妖精さんかな?

何の虫なのかしら?
答えは5号館のつぶやき様のブログに掲載されておりました!
クサカゲロウというそうです。
ウィキペディアで調べてみると、触ると臭いらしい・・・。触らなくて良かった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%AB%E3%82%B2%E3%83%AD%E3%82%A6

果樹園にはハスカップの他にも様々な果物が栽培されております。
こちらはブドウ
なんと一つの細胞から出来たんですって。
植物のクローン技術ですね。
それから、果樹園の倉庫には気になるものがいっぱいでした。

かご。りんごやブドウを収穫するときに使うのかしら?
わ~働く自動車や~

このコンテナがお昼にはテーブルになり、イスのなるのです。
大変良い経験をさせていただきました。学生さん達は授業で来る事ができるのですから、うらやましいですね。
次に来る機会があったらもっと労働力として役にたつように体力をつけなくてはいけないな。と思ったM姫なのでしたあ。
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