『M姫流!』第5話-研究室の選び方④-
私・・・連載向いていない・・・。いったいいつから止まっていたのでしょう。
でも意外に皆さんこの連載の事を忘れてくれない・・・。
実はM姫ブログの中で一番人気のページが、この『M姫流!』なのです。
前回までの記事はこちら
『M姫流!』第2話-研究室の選び方①-
『M姫流!』第3話-研究室の選び方②-
『M姫流!』第4話-研究室の選び方③-
今回は「研究室の選び方④ 先生の話を聞こう!」です。
『研究室は、家族だ!先生は父親(または母親)だ!』
と、いうことで今回はその家族をどのように選ぶかというお話です。意外に研究室の先生とは卒業しても関係が切れませんからねえ![]()
M姫は学生時代4つの研究室を渡ってきて、主に3人の指導教員の方々にお世話になってまいりました。その全ての方々と、未だに何らかのやり取りはしております。仕事で関わる方もいます。
やはり研究室の先生は研究方針、勉強方法のみならず将来構想など、様々な事を相談していくべき人ですから、人間的に好きになれる、尊敬できる人についたほうが良いと思います。
1度や2度会っただけでは、それを見抜くのは難しいですけどね。。。
まあM姫は、じっくりお話してみた時に、その先生の考え方を違和感なく聞ける、M姫を好きそう・歓迎してくれている、教育方針が共感できる、やたら研究室と自分に自信がある・・・などと感じる人に付いていく傾向にあります(じっくりお話してくれない人はもう論外)。
それに加えて、先生と初めて会ってお話を聞く際のチェックポイントです。
これはもう人それぞれの好みによると思いますが、M姫的に最も大事だと思うことは、
自分の将来を親身に考えてくれそうかどうか
そして悪い言い方をすれば、
自分の将来に役に立ってくれそうか
です。まあ人それぞれ考え方は違いますが、研究室で学位をとることが人生のゴールではありませんからね。
研究室見学に行った際には自分が「どこに進学したいのか」、「どこに就職したいのか(例えその分野に関係なくとも)」をきちんと説明し、それを理解・応援してもらえる人に付いて行くのが良いと思うのです。
N大で研究室を探す時、M姫はN大の大学院には進学せず、H大に行きたいという希望がありました。自分の研究室で大学院に進学しないことを好ましく思わない先生や、そういった例を知らないのか『そんなの無理ですよ』という先生もいました。でも、M姫が行くことになった研究室の先生は、『H大に進学するなら知り合いの先生を紹介しますよ』とまで言ってくれました(もちろんそれだけで選んだ訳ではありませんが・・・。結局紹介してくれた研究室には行きませんでしたし・・・。)。
就職希望の人も行きたい会社、行きたい分野が決まっているなら、そこに行くことに理解のある先生、出来ればそこにコネのある先生を選んだ方が良いと思います。
その方が、研究室に入ってからも、適切な研究テーマをもらったり、将来の目的に向かう為にどうしたら良いかなどについて適切なアドバイスを受けたり、経験させてもらったりすることにつながる思うのです。
と、とりとめの無いお話でしたが、本日はこの辺で![]()
自分が行こうとしている研究室の先生には、恥ずかしがらず、しっかりと自己主張をし、それに対して相手がどのように反応してくれるかを、じっくりみてみましょう。
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