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母子健康手帳の歴史

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昨日は、工学部の「科学技術政策特論」を聴講してきました。

今回のテーマは「母子健康手帳」。

世界に類を見ない医療政策のお話です。

妊娠したら、役所に届け、手帳をもらい、検診を受け、妊娠中・出産・産後の情報を記載する。

この制度は、戦時中、兵力増強を最終的な裏目標として、乳幼児死亡率を改善して人口を増やす目的でスタートしたそうです。

当時は手帳とともに食料やキレイな布などの配給があり、実質的な利益がともなったことも普及した要因ではないかとのことです。

研究者、技術者は、科学技術をつくり、

政策は普及浸透させる

それが上手くいった一つの例として面白かったです。

しかも、個々は違う動機で動いていて、全体としてみると結果的に国や社会の課題を解決する方向に向いているというのが大事ですよね。

ただ
乳児死亡率がどれだけ下がっても、追いつかないくらい出生率が下がってしまったのですが。

ところで、実はこのポスターの赤ちゃん、
姫のベビーちゃんなんです。

ほっぺが絵描き出す曲線がたまらない。

モデルデビュー?!

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