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「コピー用紙の裏は使うな!」の著者の講演会

世の中には色んな商売があるらしい。。。



今は省エネがビジネスにつながる時代らしい。。。






本日は

省エネの極意

~経営における省エネルギー対策のアドバイス~



という講演を聴いてきました。







省エネ  エコ  CO2削減 ・ ・ ・

などに けっこう懐疑的 な M姫ですが 

(ごめんなちゃい







講演者の方が


『コピー用紙の裏は使うな!』

という気になるタイトルの本の


著者だったので行ってきました。







講演者の方の職業は


環境経営のコンサルティング会社社長


とのこと。







エネルギー使用量の徹底的な「見える化」と

社員の意識向上により

効果的なエネルギーコスト削減の手法を

アドバイスしているようです。







世の中そんなお仕事があるんだなあ~

と感心しちゃいました。。。





震災後、ますます注目されるようになった職種といえるでしょう。








「省エネ」という言葉には惹かれない姫ですが

(重ね 重ね ホントすみません。。。


   
「コスト削減」


ならば 触手が動きます。





H大のように大きな事業所であれば、

ちょっとした省エネであっても

そのコスト削減効果は、


数千万円単位


にも及びます。







そう考えると若干やる気が出てきますね。







ですが、

研究者や学生さん達の能率が下がるような節電は

利益低下につながり、本末転倒ですので

簡単に出来て、何が本当にコスト削減に効果的なのか

きちんと見極める必要がありますわね。






それから電力会社との契約内容も見直す余地があるとか。。。

そんなことを考え出すと

まんまと(?)

コンサル会社に依頼したくなる気持ちも分かりますわね。








う~ん。。。


社長の営業力。説得力。。。


おそるべしっ


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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

このようなことは割合でいうのではなく、金額をしっかり言うべきです
数千万円ということは、その金額でどれだけの研究ができるでしょう
どれだけの材料が買えるでしょう
どれだけの機械が買えるでしょう

本当にものすごい量の価値なんだということを具体的にいうべきです

投稿: 高橋徹哉 | 2011年10月19日 (水) 23時05分

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