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2011年3月

地下からグランドホテルもいけまあす

地下からグランドホテルもいけまあす
地下からグランドホテルもいけまあす
大通りからも札駅からも、


微妙な位置だった


第一生命ビル


敷島ビル


グランドホテル


北洋銀行ビル・大通りビッセ


が、地下通路からいけるようになりました。


ぐっと近くなった気がする


皆も、

ついお出かけしたくなって

つい消費して


ちょっとでも景気が上向きになると良いな♪

これから飲み会。


忘年度会というやつですな。


明日は新年度。

新しいスタッフの歓迎会があります。


飲み会が続くので土日はゆっくりしよう!

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久しぶりの鬼婦人会です

久しぶりの鬼婦人会です
黒い!

会話が!

怖い)゜0゜(ヒィィ

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このたびの地震及び津波への北海道大学の対応について

このたびの地震及び津波への北海道大学の対応については

以下のサイトにまとめられております。

http://www.hokudai.ac.jp/eq/






このほかにも個別に


研究スペースの提供


研究者・学生さんの受け入れ


ストーブ等、支援物資の送付


放射線測定への協力


被災地用トイレ作成マニュアル


などなど





先生達はすぐに自分の専門分野や


協力関係にあるコミュニティ内で


支援・協力に乗り出しています。




M姫も自分のできる範囲・大学職員としての業務範囲内でまず

できることをやっていきたいと思っています。



まずは装置・研究スペースの提供について連携先などに支援要請が無いか確かめています。


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本日のネイル

本日のネイル
春らしくピンクにいたしました。

人差し指はラメ

薬指は花柄

可愛すぎる

心にも春が来そうです

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災害時用!簡易トイレ

本日の


『のりさんと科学を語ろう!!第2回「北海道の農業ビジネス最前線!」』
http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/news/event/145.html



北大工学部の船水先生が

『現場で作れる災害時用 簡易コンポスト型トイレ』

http://www.eng.hokudai.ac.jp/labo/UBNWTRSE/index.htm

※↑船水研のHPにつくり方マニュアルがあります


 

現物を持ってきて紹介してくださいました。

Photo

中には“おがくず”が入っていて


微生物たちがウ○コを分解してくれるそうです。



使用したらパイプを持って回転させ、中身を混ぜます。


水分が多いと働きが悪くなるそうなので、大きい方専用です。


中身は、堆肥として畑にまくことが出来ます。


循環型社会へ

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本日午後より

本日午後より
ただいま講演者が動作チェック中。


何度経験しても本番前は緊張します。


私が講演するわけでもないのに。

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つい買ってしまいました

つい買ってしまいました
コンビニに置いてあるこういったシリーズ。

まんまと買ってしまいます。

美顔ローラーやら、バッグやら、ポーチやら

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のりさんと科学を語ろう!! 第2回 「農業ビジネス最前線!」

フリーキャスターで客員教授の佐藤のりゆき氏を進行役としたイベントの第2段を開催することになりました。




今回のテーマは
 「農業」 です。




のりさんと科学を語ろう!!第2回
「北海道の農業ビジネス最前線!」




日時:

平成23年3月23日(水)13:00~ (開場12:30)

会場:

北海道大学 学術交流会館 講堂 (札幌市北区北8条西5丁目)


※参加費無料、どなたでも参加できます。

※中高生限定!道産米「ゆめぴりか」プレゼント (先着40名様)

※大変申し訳ありません!!「ゆめぴりか」は手配出来なくなりました。別のお土産を用意致します!!


※出来ればメールにてお申し込みお願い致します (当日受付も可)



詳細はこちら↓
http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/news/event/145.html

のりさんと「土壌」、「衛生工学・水工学」、「観光(グリーンツーリズム)」、「農業ビジネス」のスペシャリスト達が、様々な視点から「北海道農業のこれから」について語り合います。


姫はTPPなど、農業に関連して気になることがいっぱい。


食べることが大好きですし。


なので、このメンバーでこのテーマのイベントを実施でき、とても嬉しいのです。



本日は、講演者の方々と打ち合わせがありました。

たとえば 『北海道の食のブランド化』 ひとつとっても 研究者によって意見が異なるのが面白い!



でも突き詰めていくと、実は最終的に目指すものは同じだったり・・・






「農業」

美味しくて安全な農産物を作るだけではなく、農村のライフスタイル・環境を含めて新たな価値を築いていかなければならない時代が来ています。

私達はいま


生産者としても (農業・工業も含め)


消費者としても (何を求め、何を買うのか)


環境をつくる住民としても


制度・政策をつくる国民としても、


何かを選択し、どこかへ向かっていかなくてはならない


岐路に立たされていると思うのです。





明日は農業コンサルタントの方と打ち合わせです。

楽しみ

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王子が東京へ帰ってしまった。。。

疎開していた




・・・いや




交通手段の混乱のため帰れなくなっていた



姫の王子 (旦那さま) が




今日、東京へ帰っていった。。。




悲しかった。。。







いまはもう、インターネットが普及しているのだから



月の半分くらい、別の場所にいても仕事が出来るようにならないのかなあ。。。



実験系の人は無理かもしれませんけど。。。



そしたら、半分東京、半分北海道で暮らすのになあ。。。







★家族がバラバラに住まなくても良いように


★通勤・通学に何時間もかけないように


★食料を遠くから運んで来なくて良いように



私達は社会・流通・経済の構造自体を根本的に見直さなくてはいけない気がする。


だってエネルギーの無駄だもん。。。




サイエンスがそんな課題の解決に貢献できるはず。

そうであって欲しい。。。


もちろん私達の意識の改革も必要です。


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長い一日でした

ただいま午前1時24分。


ようやく札幌の我が家に到着。


さすがに疲れましたが、多くの親切で勤勉な働く人々に支えられて、安全に快適に帰ってくる事が出来ました。

ホントに感謝です。

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姫は無事です!

JRが動いていないので何処にも移動できませんが、幸いな事にホテルも取れました。

開き直って飲んでます。先生達も一緒です。

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帰れにゃい(:_;)

帰れにゃい(:_;)
帰れにゃい(:_;)
いま相模原キャンパスの最寄り駅です。
会議中に大地震。
JR復旧待ちです。
えらいことになっちゃいました。

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いざJAXA相模原キャンパスへ

H大学とJAXAは連携協定を結んでいます。

今日は年1回の会議の日です。

連携の成果を報告し、来年度の計画を立てるのです。

交代で開催していて今年はJAXA開催の年。

羽田空港から少し遠いけど、相模原キャンパスに行くのは初めてなので、かなりワクワクしています。

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M姫の平成22年度サイエンスコミュニケーション活動 まとめ①

■ 四 月 ■

北農研サイエンスカフェ「クラークの丘から」
第4回『「うまい北海道米が食べたい!」をかなえる科学』

日 時: 平成22年4月24日(土)14:30-16:00(予定)
場 所: 紀伊國屋書店札幌本店 1階 インナーガーデン
    (中央区北5条西5丁目 sapporo55ビル )

☆メインファシリテーター☆ 

ついに紀伊国屋にサイエンスフェアリーさんデビューです

http://science-fairy.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/4-164e.html

この頃はまだ旧姓だったんだなあ~

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■ 五 月 ■

 金星探査機 「あかつき」 打ち上げイベントを開催

◆ 打ち上げ前日イベント: 5月17日(月)午後7:30 ~ 8:30(開場 午後7時)
科学の話を楽しくわかりやすく 金星を調べると地球のことがわかるんだ!
北大 de Night Cafe 第11夜 「暁 -AKATSUKI-」

☆ここでも、姫はメインファシリテーターを務めました。

サイエンスフェアリーさんは、金星から舞い降りたヴィーナスだったのです。

子供達が大騒ぎになってしまいました。

動画↓フェアリーさんの声があまりにも甲高いので、音声を下げてからみてください。

http://www.ustream.tv/recorded/6993582

◆ 打ち上げ当日イベント: 5月18日(火)午前6:15 ~ 7:45(開場 午前6時)
種子島のロケット打ち上げ生中継をいっしょに見よう!
H-ⅡAロケット打ち上げパブリックビューイング

→結局この日は、雨天のため打ち上げが延期になってしまったでした。

でも先生達が動画等をみせて即興でお話してくれました。

場所:株式会社スペースタイム オフィス

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日本地球惑星科学連合 2010大会・キャリアパス支援企画

博士取得者のためのキャリアパス支援企画
Cp-contact(キャリアパス・コンタクト)


☆内容:主として科学館・博物館,マスコミ,大学アウトリーチなどで働くことを検討している方を対象とした相談コーナーで,相談員(?)を務めました。

日時:平成22年5月28日(金)10:00-12:30
場所:幕張メッセ

http://science-fairy.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-fe15.html

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■ 六 月 ■

永田×尻p対談 空と宇宙。かつてない科学反応っ!!

日時:6/5(土)10:30より 

場所:H大工学部 会議室 工学部オープンホール(工学部B棟2階/旧B21教室)


無火薬式で大幅な推力向上と小型化を実現した「CAMUI 型ハイブリッドロケット」の開発に成功し、北海道の宇宙開発をリードする永田晴紀教授と、SF作家として活躍する野尻抱介氏による対談。

姫はファシリテーターを務めました。

http://science-fairy.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/p-b2d8.html

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ディスカバリーキッズ科学実験館~コズミックカレッジ~
http://japan.discovery.com/cc09/hokkaido.php

日時:2010年6月13日(日)
  午前の回: 午前10:30開演、午後12:30終了予定(午前10:00 受付開始)
  午後の回: 午後14:30開演、午後16:30終了予定(午後14:00 受付開始)

場所:北海道大学 創成研究機構


ディスカバリーチャンネルとJAXAの連携企画。
姫は北大側の窓口として
会場を用意したり、
話題にあった北大の先生達をコーディネートしたり、
当日スタッフを集めたりしました。


当日スタッフは必ずJAXAのツナギを着用します。

子供達が世界に入り込む為の演出のひとつです。

まだまだ続きますが、今日はこの辺で。

4月、5月、6月だけで既に力尽き気味。。。

いや~今年度もよく働いたもんじゃ

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ちょっとしたパーティーの話題にちょっとしたサイエンス

あくまでも姫の個人的なイメージの中にあるものですが


ちょっとしたパーティーの中心には

「ちょっとした知的な会話」

が必要かなあ~と


知的でありながらも

参加者がそれぞれ自分の立場で、自分の意見をお話出来るものをテーマにする必要があります

「サイエンス」ってネタにするには、なかなか都合が良いものと考えています。



先日のパーティーの話題は「カゾクのカタチ」

にしてみました。

色々な生き物の家族の形態や子育ての仕方をネタにお話ししていきました。



パーティーを15分ずつに区切って、

15分に1つ 以下のようなテーマをだして、

そのテーマに沿って語りあってみました。


★テーマ1★
 「親は無くとも子は育つ?!」 
→サケ。カマキリなど。実は動物は家族を持たないものが多いとのこと


★テーマ2★  
「一夫多妻 VS 一妻多夫」
→現在の日本の法律では、一夫一妻ですが?


★テーマ3★
「種を越えた家族?! ~エビとハゼの共生~」


★テーマ4★ 
「流行りのイクメン?! ~タツノオトシゴ~」
→ オスが子育て・メスが子育て・両方で子育てするイキモノ


★テーマ5★
「(姫の)憧れの単為生殖 ~ミステリークレイフィッシュ~」
→ 男なんていらないわ?!


★テーマ6★
 「環境によって変わります?! ~ミジンコ~」


★テーマ7 「群れや社会で集団生活」
群れ→ ニホンザル、ゴリラ、チンパンジー 
社会→ アリ、ハチ、ハダカデバネズミ 


★テーマ8★
 「ヒトの家族 ~姫の老後はグループホーム(が理想)~」



いろいろ新しい知識を得る事が出来たり
皆の意見・考えが聞けたり、
自分の思っていることをお話出来たり、

とっても楽しい会でした。



まだまだ改善出来るところはあるので

これからも何度か続けて

ブラッシュアップしていきます。



おそらくまた

Ust中継すると思いますので

今度はぜひ皆様もご参加くださいませ。

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本日のネイル~ちょっとしたパーティー編~

先日の“ちょっとしたパーティー”は還暦のお祝いも兼ねていたので、



(5号館のつぶやき様のブログをご参照くださいませ

http://shinka3.exblog.jp/16014203/ )




ドレスコードは

「ちょっとしたパーティーっぽい服装。出来ればどこかに「赤」を加えてください。」

としました。




姫はどこに赤を加えたかというと

110307_194534

ネイルです。





ところで

“ちょっとしたパーティー”とは何ぞや

と思われている方へ




姫達がこれから広めようと模索中の

“ちょっとしたパーティー”

“サイエンス”

などをネタに語り合う“サロン”のようなものです。





ちょっとしたお洒落をして出掛け

ちょっとした豪華なお料理を食べて

ちょっとした非日常感を味わい

ちょっとした“知的な会話”を楽しむ


それが

“ちょっとしたパーティー”


上手く説明出来ないけど



そんな感じの文化を何か発信していけたらなあ~~~

と思っているのです。





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今日はちょっとしたパーティー

ちょっとやってみちゃいます


地下街のヘアメイク専門店

アトリエはるか

で髪の毛のセットとメイクをやってもらいました

ものすごく濃い顔になっちゃいました

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「ちょっとしたパーティー」のある日常をつくるのだ

「ちょっとしたパーティー」に来ていく服はあるけれど

「ちょっとしたパーティー」がない

エステで美貌を磨いているけれど

披露する場は職場しかない

大学で学んだ多くのことは

仕事で発揮する機会がない

そんな日常に不満や寂しさを覚えている方は案外少なくないのではないでしょうか。





姫もそんな1人です。



姫は母にこんな事を言われて育ちました。




お庭にプールのあるお家でパーティーがあったとき、泳げないと恥ずかしいのでスイミングスクールに行きなさい。」

 

「グランドピアノのあるお家でパーティーがあったとき、ピアノが弾けないと恥ずかしいのでピアノを習いなさい。」

だけど大人になったいま

そんなパーティーに出たことが無い自分に気がついたのです。

姫達が身につけてきた

知識 ・ 教養 ・ 美貌(?)

これらは一体どこで披露したら良いのでしょう?

姫がサイエンスコミュニケーションに関わり、サイエンスカフェ等を企画するのは

それらを披露する

「ちょっとしたパーティー」

を求めているからなのかもしれません。

私が求めているのは理解増進のサイエンスコミュニケーションなんかじゃない!

ちょっとしたパーティーの話題にするために「サイエンス」を勉強する

そんな日常があっても良いんじゃないかしら?

「ちょっとしたパーティー」のために人は知識を身につける

「ちょっとしたパーティー」で人と人とのつながりが深くなる

「ちょっとしたパーティー」で社会が豊かになる

姫は今年

サイエンスコミュニケーター

あらため

「ちょっとしたパーティー」コーディネーター

を目指すのです

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鈴木章 北海道大学名誉教授 ノーベル賞受賞記念 市民講演会 に行ってきました

根岸先生の講演会に引き続き

鈴木先生の講演会に行ってまいりましたよ。



姫は学生時代

白川英樹先生の市民講演会も聞きに行っているので

「ノーベル賞受賞記念講演会」は3回目



(「イグノーベル賞受賞記念講演会は主催したことがありますけどね)


こうなったら

次日本人が受賞したらまた講演会を聞きに行くことにしよう



根岸先生も若々しいなあと思ったけれど

鈴木先生も80歳にしてシャキシャキしていて驚きました




研究していると、あーゆー人になれるのか。。。

あーゆー人だから研究しているのか。。。




冒頭にはCoSTEP制作ビデオの上映がありました。

http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/channel/suzuki2010/index.html

こういう時、こういう立派な映像があると良いものです。




そのあと30分ほど鈴木先生の講演があり

最後は事前にお客様から集めた質問に鈴木先生が答えるコーナーでした。




その中で印象的な質疑応答がありました。

17歳女性からの質問で

★Q★

私は文学などは魅力的だと思いますが、理数系が嫌いです。鈴木先生が科学に魅せられた理由は何ですか?

(そんな感じの質問だった)


★A★

好きじゃないものを無理して頑張る必要はない。

その代わり、好きなものを一生懸命やる。

色々なものに興味を持って何が好きなのか見つけることが大事。

若い人は、親や先生など他の人達から聞いて、知識を得て、好きなものを見つけて欲しい。

でも、若い人が他の人達から「理系に希望やのぞみがない」と聞いて、そう思ってしまってはいけない。

「希望やのぞみ」があるかどうかは他の人に聞いて決めるものではない。

(そんな感じの答えだった)

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