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2010年2月

本日のネイル

本日のネイル
本日のネイル

いやあ。可愛すぎる。
 
 
透明
 
 
ピンク、グリーン、イエローのエアーブラシ
 
星のシールを貼る
 
白のエアーブラシ
 
シールを剥がす
 
透明ラメ
 
星スパンコール
 
シルバーのライン
 
透明コート
 
 
と何層にも重なっております。
ものすごおく手の込んだ事をしていただきましたあ。
 
 
ここで少し注意していただきたい。
 
ネイルほど自己満足のオシャレはない。
 
一番見るのは自分です。
 
キーボードを打ちながら、資料を確認しながら、
自らウットリするのが正しい楽しみ方。
 
男性ウケはすこぶる悪い。
でも姫に気のある方にとっては、姫の手をとるチャンスですよ(?)

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学際的研究を創り出す難しさ

先日、M姫達のところに南方の旧帝大の先生達がいらっしゃいました

その先生達の組織では、
学際的な研究をうみだす為に5つの分野が集まって1つの組織になったけれど、なかなか異分野間の交流が生まれていないという課題を抱えているそうです。

(ん?どっかで聞いたような話・・・?)

そこで、5つの分野から2名ずつ若手研究者が集まり、新たなプロジェクトを立ち上げ、学際研究をうみだす為にはどうしたら良いか議論しているそうです。

まずは、研究者同士の交流会を立ち上げたいということで、
研究者の交流会 「創成科学サロン」について話を聞きにいらっしゃったのです。
http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/sousei/main/event/27ss.html

全国の様々なワークショップや交流会の事例に詳しいCoSTEPのI村先生にもご参加いただき、数時間におよんで話が盛り上がりました。
(I村先生、大変勉強になりました。ありがとうございます。)

姫達も日々、研究者同士の交流が一番難しいと感じています。

先生達は忙しく、セミナー等を開いても、よっぽど近い分野の話しか聞きに来ません。

人を集めるには、企画と広報がと~っても重要になってきます。


今回は、
同じような課題を抱える他大学の人達の話を聞き、
一緒に課題を解決する方法はないか議論することで、
自分達がやらなければならない事も見えてきて、
大変良い機会となりました。

その大学では、研究者達が集まろうにも、そういった場所がない事も問題だと言っておりました。

H大は、そういった面では大変恵まれているので、もっとこのキャンパスを活用して何か仕組んでいかなければならないなあ~と、考えさせられました。

イベントだけではなく、研究室スペースを使って、異分野融合のプロジェクト立ち上げの支援ももっとしていかなくては!!

また、その大学では、研究者同士の交流を企画するのに、若手研究者自らが動き回っていることも、大変そうだなあ~と思ってしまいました。

(もちろん、そういった課題を見つめること自体が、自分達の研究に役立ったり、大学運営する立場になった時に役立ったりもするのですが。。。)

誰か一人でも、その10人の中心で旗振り役となる専任のスタッフがいると良いですねえ~などと言っておきました。

(常に自分のような存在をPRすることを忘れないM姫の姿勢。。。どうよ?)

科学技術コミュニケーターは、異分野交流による学際的研究をうみ出す為にも、研究者同士のつなぎ役として、各組織で必要となってくるのではないでしょうか。

姫ももっと頑張りまあす。。。 

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【グルメ情報】H大付近のフレンチ LE MILLE(ル・ミル)

地下鉄北12条駅付近に可愛らしいフレンチのお店が出来たので、行ってみました。
学生街にありますが、夜はちょっと大人価格です。

いつものことながら、メニューを選ぶのが面倒なので、3150円のコースにしました。

Photo
Photo_2
ベーコン入りグジュール(チーズ入りシュー)

Photo_3
前菜:アスパラの上にトロトロの玉子

Photo_4
魚介のソーセージ仕立て 桜エビのクリームソース

タチ(白子)のソテーが乗っておりました。
外はカリカリで中はとろける~
贅沢ですわ

Photo_5
メインは鴨
色んな部位
なんとフォアグラもこちらも贅沢~

Photo_6

デザート

Photo_7
パンは焼きたて。おかわりも出来るよ。

Photo_8
食後の飲み物

美味しかったあ。そしてお腹いっぱ~い
くるしいくらい。。。

う~~~ん。
3150円のコースはメインが1品のはずですが、間違えたのかオープンしたてのサービスなのか、2品出ている。。。

このコストパフォーマンスはスゴイ


こじんまりとした可愛らしいお店です。
ランチも行ってみたいです。


LE MILLE

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寂しすぎる。。。

イグ・ノーベル賞のN垣先生が、H大を去り、はこだて未来大に行くことになりました。


H大は大きな財産を失うことになります


たくさんお世話になった先生との別れは寂しい。悲しい。。。


でも、先生が新天地で大きく飛躍することを祈っております。


そして

これからも

何かしら関わっていけたらと思っております。


函館、遊びに行くし

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サロン・デュ・ショコラ

サロン・デュ・ショコラ
丸井今井で

ちょこっとチョコ

いただいてまあす

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明日はアートカフェに行くのだ

こちら↓
http://www.haf.jp/cgi-bin2/news/cgis/news.cgi

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大学のパン屋さん

大学のパン屋さん
中央食堂にH大学生協のパン屋さんが出来ました。結構前ですが。
はじめて行ってみました。イロイロ種類があってまあまあ安いですよ。すごく美味しいというわけではないですが。。。あると嬉しいパン屋さん。

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ワークショップとは、ファシリテーターとはなんぞや?

2日連続してワークショップの告知をさせていただいたけど、そもそもワークショップって

なんぞや?


と思ったので

今まで分かったようなフリして通り過ぎていたのでちょこっと調べてみた。


簡単に表現すると

『ワークショップ=体験型講座』

ということらしいです。。。

詳細はこちら↓
ワークショップ(ウィキペディア)



それからそのワークショップなどにおいて

中立な立場で話し合いに介入し、議論がスムーズに進行するように調整する役割を負った人。必ずしもその分野の専門家である必要はない。。。

ファシリテーターといいます。


詳細はこちら↓
ファシリテーター(ウィキペディア)

まさにサイエンスカフェにおけるサイエンスフェアリーさんの役割です。

研究者でも参加者でもない中立な立場(人ではない妖精さん)で議論を仕切るのだ。

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発想する大学! ――広報メディアの新たな可能性を探るワークショップ

CoSTEPが全面的に制作に取り組んだ北海道大学広報誌『リテラポプリ』特別号のお披露目を兼ねてワークショップが開催されます。

この特別号では、これまでの『リテラポプリ』とは、デザインも内容も全く違った雰囲気になるようですよ。

姫の職場であるS機構の特集ページもあります。その中に姫のインタビュー記事もあるのですよ。姫も完成品はまだ見ていないので、とっても楽しみです

こうした機会に、H大の広報課、博物館、アドミッションセンター、各部局・・・など様々な組織で広報に携わる人達が集まれるといいな。

少しでも横のつながりを深めたいです。

これまであまりに希薄だったもので。。。

詳細は以下の通り

========================
◎発想する大学!
  ――広報メディアの新たな可能性を探るワークショップ

CoSTEPの2009年度「広報メディア企画・制作」実習では、北海道大学の広報誌『リテラポプリ』の制作に取り組みんできました。2月上旬にはその成果として、従来の誌面構成やデザインを大胆にリニューアルした高校生向け特別号が発行されます。この特別号のお披露目を兼ねたワークショップを2月13日に行います。
 特別号の企画・制作にあたって、わたしたちは北大に潜在する豊穣なモチーフを限られた誌面にどうデザインするのか、徹底的に議論を重ねました。その制作プロセスの背景にあったのが、“北海道大学×情報デザイン=リテラポプリ”という図式です。
 異質な要素を組み合わせ、その中から潜在的な価値を発見し、それを際立たせ、分かりやすく表現していく情報デザインの考え方。今回の特別号では、いくつかの試みを模索しましたが、まだ十分やり尽くしたとはいえません。そこで、実際の『リテラポプリ』特別号を題材にしながら、新しい広報メディアづくりの可能性や課題をみなさんと一緒に考えていきたいと思います。
 組織の広報のあり方や、地域におけるメディア・デザインに関心をお持ちの方
の幅広いご参加をお待ちしております。

【開催要項】

主催:北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)
広報メディア企画・制作チーム
日時:2010年2月13日(土)14:00~16:00
会場:北海道大学理学部5号館201号室(札幌市北区北10条西8丁目)
プログラム:

1)プレゼンテーション「大学広報誌の情報デザイン」
2)ワールドカフェ形式(*)のディスカッション

参加:無料

(*)ワールドカフェとは、カフェのようなくつろいだ場の中で、多様な人々がメンバーを変えながらディスカッションを繰り返し、新しい考え方をみんなでつくり上げていく話し合いの手法です。

【お申込み・問い合わせ】
北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)
(担当:渡辺保史)
メール:wtnb(アット)costep.hucc.hokudai.ac.jp
※(アット)→@ に修正してお送りください。

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ワークショップ「発達障害者支援における専門職の役割と倫理」

以前、S機構にいて今はT大にいらっしゃる

石原先生(北大 de Night Cafe第9夜のゲストです)

H大で

2月4日にワークショップ、2月5日に講演会を開催します。

□■ワークショップ■□

発達障害者支援における専門職の役割と倫理
2010 年2 月4 日(木)13:00 ~ 18:15
北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W 棟)4 階409 室
(札幌駅北口より徒歩15 分)

【オーガナイザー】
石原孝二(東京大学)+平田眞弓(NPO 法人「楽しいモグラクラブ」)

詳細はこちら↓
http://ethics.let.hokudai.ac.jp/ja/events.html#ws100204

行きたいけど、明日は一日中予定が入っていていけません

でも、明後日の講演会↓には行こうと思っております。

□■講演会■□
日時:2月5日(金)午後5時00分より
場所:W308室

発表者: 石原 孝二 氏
  (東京大学大学院総合文化研究科 准教授)
発表題目:「ロボエシックスの展開と課題」

発表者: 河野 哲也 氏
  (立教大学文学部教育学科 教授)
発表題目:「脳科学の倫理と教育への応用」

世の中には、サイエンスに関わる問題で、まだまだ考えなければならないことが、たくさんあるもんだ。

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そして行きついたお店は

そして行きついたお店は

シンポジウムでお話を聞いていると、どうしても牛ステーキが食べたくなってしまいました。

そこで、H大の近くでかなりお安くステーキが食べられる『クラーク亭』に行ってまいりました。

学生時代からお世話になっております。

以前、北16条に移転した事をお伝えしましたが、ホテルLEEの一階にもできました。

やっぱりステーキって、肉食べたあって気になりますよねえ。
さすがに道産牛じゃないと思いますが。

写真はクラークステーキ200g 税込みで1280円なり

醤油ベースのソースが美味しいです。。。

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お腹が空くシンポジウム

本日は

日本学術会議 市民公開講演会
「北海道から発信する フードイノベーション」
http://www.bpe.agr.hokudai.ac.jp/scj-hokkaido/

に参加してまいりました。

北海道米「ゆめぴりか」は、全国で開催した延べ人数659名の食味試験で、日本で一番美味しいお米となった。

牛乳・乳製品は栄養価が高い。北海道の牛乳は美味しい。

北海道でそだった牛は全国に出荷され、肥育され、各地のブランド牛肉になっている。

北海道の豆と野菜は栄養価も高い

北海道産の小麦は、日本の食糧自給率向上のための鍵となる。


。。。などなど

もっと北海道民は北海道の農産物を誇りに思って、産業につなげなくてはと思う魅力的なお話が聞けました。

皆さんお話が上手で面白かったです。

ただ、ゲストが多すぎて、一人ひとりのお話をゆっくり聞くことが出来なかったのと、ディスカッションの時間があまり取れなかったのが残念でした。

それにしても、プレゼンの中で出てくる数々の写真を見ていると、と~ってもお腹が空いてくるのでした。

と、いうことで会場でお会いした一☆様とお食事に出かけることにいたしました。

つづく。。。

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