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続けて告知

最近ホントに農学づいております。
明日はこちらのイベントを聞きに行こうと思います。
テーマは「農医連携」とのこと興味深々です。


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市民向け公開講座
 「農と医の連携をめざして ~食と健康の基は?~」

農学と医学は、共に生命科学に端を発する実学でありながら、その類似性の歴史は、これまで殆ど意識されてきませんでした。
一方、「食」の安全と「健康」の維持に対する念いは、益々高まっています。「食」と「健康」という、私たちにとって最も身近な問題を考える際、故(ふる)きを訪ね、新たに「農医連携」という知見を確立する視点が必要でしょう。
このことについて考えてみます。

日時:2008年7月2日(水) 18:00-19:30

場所:sapporo 55ビル1階インナーガーデン
(紀伊國屋書店札幌本店正面入り口前,札幌市北5条西5丁目)

講演者:陽 捷行(みなみ かつゆき)氏

主催:サステイナビリティ・ガバナンス・プロジェクト(SGP)

お問い合わせ先: jimu@sgp.hokudai.ac.jp

ウェブサイト: http://www.sgp.hokudai.ac.jp/HP_J/Symposium.html
         http://sw2008.jp/weeks/index.html

食や健康をとりまく問題に関心のある方はどなたでもご参加頂けます。
参加無料、事前申し込みは不要です(直接会場にお越し下さい)。

講演者の紹介
1943年生まれ。北里大学副学長。前独立行政法人農業環境技術研究所 理事長。

71年東北大学大学院農学研究科博士課程修了。農学博士。

90年日本土壌肥料学会賞、91年環境庁長官賞・優秀賞、95年日経地球環境技術賞・大賞、96年日本農学賞・読売農学賞、98年国際大気汚染防止団体連合Yuan T. Lee国際賞を受賞。先日、2007年のノーベル平和賞受賞団体である気候変動に関する政府間パネル(IPCC)から、IPCC第1次ならびに第2次報告書の代表執筆者としてノーベル賞受賞への貢献を認定する賞状を授与された。著書は『農と環境と健康』(アサヒビール/清水弘文堂書房)、『地球の悲鳴』(同)、『農業が歩んできた道』(農山漁村文化協会)、『鳥インフルエンザ』(養賢堂)、
『代替医療と代替農業の連携を求めて』(同)など多数。
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