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電卓早打ち!

ナニコレ珍百景という深夜番組で、電卓名人が集まり日本一を決定する『全日本電卓競技大会』の様子を紹介しておりました。

高専時代を思い出してしまいました。

あの頃はポケベル全盛時代だったこともあり、みんなメチャクチャ電卓打ちが早かったのです。

なかには両手打ちなどをする人もいました。

全員4500円くらいのおそろいの電卓を使っていました。
×10の○○乗、log、eの計算も出来たし、プログラムを入れたり、定数を記憶させたりすることも出来た気がします・・・。
卒業してから何年間かはプライベートでも使うほど、それぞれの手に馴染んでいました。友達のを使うとボタンが押しづらいけれど、自分の電卓は滑らかに打つことが出来るのです。

物理化学のテスト問題などは、アボガドロ数をはじめとする数々の定数を公式に当てはめ、ひたすら計算しまくるという感じだった気がします。
そして小数点以下第3位くらいまでを答える(有効桁数とかっていうのもありましたよねえ・・・。)のです。

早打ちしないと問題が解き終わらない。一つでも途中で計算が狂ったら答えが合わない。中間点はもらえるの!?なんでこんなに追い詰められるの!?

今考えると良くやっていたなあと思います。私達はいったい何の達人を目指していたのでしょう?
絶対もう出来ません。

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コメント

ポケベルが鳴らなくてってドラマありましたよね。

高専ってそんな試験あったんですか。電卓を授業で使うとは。
15へー。

投稿: ogaga | 2008年2月16日 (土) 03時46分

ogaga様

そうなんですよお。授業も試験も電卓がかかせませんでした。しかももちろん「割り切れる答」になる問題じゃないんです。解いてて合ってるのか間違ってるのか分からないですよね。高専はホント独自の世界で面白かったですよお。

投稿: M姫 | 2008年2月16日 (土) 20時11分

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