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『M姫流!』第2話-研究室の選び方①はじめに-

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『M姫流!』第3話-研究室の選び方②-
『M姫流!』第4話-研究室の選び方③-

“研究室の選択”は、就職先や進学先、その後の人間関係など人生に大きく影響を及ぼすと思います。よく研究分野や、その先生の授業のみで判断し、見学などをしないで研究室を決める人もおりますが、

M姫的には

そんなの絶対あり得ない!

(※授業の“良し悪し”と研究室の運営能力の良し悪しは必ずしも一致しません。お人好しっぽい先生ほど引き受けた学生に対する責任感が無いケースも多いです。)

研究室に所属してみてから、『自分の好きな研究が出来ない』、『先生が面倒を見てくれない』、『就職を紹介してくれない』、『研究室にお金が無い』、『先生にコネが無い』、『先生が修論、博論に判子を押してくれない』・・・。

などと隣の研究室の先生や先輩に泣きついても、愚痴っても、

『君は指差す方向が間違っていたのだから仕方がない。』

と、言われるだけです(実際、そう言われている友人がいました)。

(※初期の段階であれば、『じゃあ。うちの研究室に来なさい』ということになり、同じ講座内の似たような分野の研究室や、共同研究先に移動できる場合もあります。)

M姫は今まで以下の4つの研究室を渡ってきて、何度か研究室を選択する機会がございました。

①T高専では有機系研究室
②編入学したN大学では高分子系研究室
③大学院ではH大地球環境に移り、高分子系研究室に所属
④大学院2年生でH大工学研究科の高分子系研究室に編入

振り返ってみると多いですねえ。

学部4年生からドクターまで、生涯1つの研究室にしか所属しない人もいる中で、マイナー路線かもしれませんが、まあよい経験をしてきたと思っております。

欲を言えば、もっと色々な分野の研究をしておけば良かったと思っています。ずっと有機合成か高分子合成系だったので、今考えれば生物系などの研究室も経験しておけば、もっと幅広い知識が持てたし、マスターやドクターのテーマにも反映できたと思います。

では具体的に

○研究室選びの方法
○研究室見学の際のチェックポイント
○ライバルを蹴落とし(?)選んだ研究室に入る方法

(ある研究室に人気が集中すると全ての人が希望したところに行けない可能性もあります。)

などなどを紹介していきます。あくまでも『M姫流』なので参考になるかは分かりませんが・・・。

それでは続きはまた次回!(ご、ゴメンナサイ。これからってところで力尽きてしまいました・・・。)

お楽しみに~♪

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コメント

ブログ引っ越しおめでとうございます?
アドレスからすると、姫から妖精にシフトでしょうか。
それともサイエンスにますます特化して行くのでしょうか。
どちらにしても興味津々です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: S濃 | 2007年5月27日 (日) 23時53分

S濃先生

コメント第1号ですね!
おめでとうございます!
内容は、おそらく前とほとんど変わらないと思うのですが、新規一転ということで。

投稿: M姫 | 2007年5月28日 (月) 20時07分

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