メリクリ2

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宇宙から?

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メリクリ♪

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大家族

大家族
昨日は、久しぶりに出身研究室の忘年会にお邪魔してきました。
うちの研究室は、今どき珍しく教授、准教授、助教すべて同じ講座出身です。ズラーっと30名以上、家族が集まりました。
就活、結婚、子育てなど様々な話題が飛び交い、懐かしい雰囲気でした。後輩達はしっかりした子ばかり。姫もちゃんとしなきゃ。

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本日のネイル冬バージョン

本日のネイル冬バージョン
本日のネイル冬バージョン
これまで全くと言って良い程、雪が無かった札幌ですが、今朝は一面銀世界。
25センチも積もったそうです。

姫のネイルも雪を意識してみました。
ベースは水色のグラデーション。その上に星型のシールでマスキングし、エアブラシで白を吹き付けます。その後シールを剥がすとベースの水色が出て来て、透け感のある仕上がりに。
さらに上から透明っぽいラメを塗り、キラキラさせてみました。
自分でも見とれるほど、予想以上に可愛いデザインと色合いになりました。

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サンタ追跡

24日はこちらのサイトでサンタが追跡できるそうですよお。
http://www.noradsanta.org/jp/index.html

Google Earthでも

姫のところにもサンタさんは来てくれるのかしら?

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飲み会中

飲み会中

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街はクリスマスなのだ

街はクリスマスなのだ

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梅の花

梅の花
お豆腐美味しい。

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動物実験施設

姫の本業(お給料をいただいているという意味で)は、大学職員です。研究者でも事務でも技術職員でもなく、専門職員という新たなカテゴリーの職員です。

姫は今年の8月から「学術専門職」という職名となりました。H大で第1号です。つまり、H大2000名(教員含め4000名)の職員の中でたった一人の職なのです。

「それってどんな仕事?」と良く聞かれますが、他に例が無いし、先導してくれる人もいないので、自分でつくっていくしかありません。

「姫がいま行っていること=それこそ学術専門職の仕事だ」と考えるようにしております。

広報・科学コミュニケーションも、もちろん大切なお仕事の一つですが、日々それ以外のことで忙殺されているのが現状です。

今年度、姫が関わっている中で最も大きなお仕事は、動物実験・飼育施設をともなう研究棟の建設準備です。

この研究棟はH大S機構の施設となります。おそらく北海道の中でも最大級で最新、そしてH大のなかでは唯一、特定の部局のものではなく、全学(H大の研究者との共同研究先企業等、学外も含む)の皆様に使用していただける動物実験施設となる予定です。

ようやく平面図作成が終了し、詳細設計および新しく出来た研究棟に入れる設備機器の選定作業に入っております。

(今いる白亜の研究棟も完成前から実際に稼動するまで、関わることが出来ましたが、真っ白な状態から設計図が出来上がるまで、全ての過程を見るのはこれが初めてです。次の機会がありましたら、予算獲得の段階からもう少し積極的に関わりたいです[このご時勢、大変厳しい事は承知しておりますが。。。]。そうしたら、もうパーフェクトじゃございませんこと?)


もちろん姫たち研究支援スタッフは実際に設計図を描くわけではありません。

M姫たちのお仕事は

入居予定者(研究者)の皆さんの要望をとりまとめ、
動物実験施設の専門家(入居しない別組織の有識者)の方々にアドバイスをいただきながら調整し、

組織のトップに伝え、大事な局面では判断していただき、

施設部や設計事務所と研究者の間に入って双方をサポートする。。。

まさにコミュニケーター(連絡・調整役)と言える役割です。

同じ部署にいるベテラン事務の方にきめ細かくご指導いただきながら、他の部署の方々も一緒に数名のチームを作り、なんとかここまで進めてまいりました。

まず最初に、この研究棟全体の基本構想を、予算申請時の設置目的に加えて、組織の長や有識者の先生達の意見を元に固め、関わる人全員に共通認識として持っていただきました。

姫は、その基本構想に合致するものであれば、原則として研究者の皆さんの要望に最大限応えられるよう努力したいと思っています。

でも、限られた面積、限られた予算の中でやりくりして行くには、研究者の方々に厳しい答えを伝えなければならない時もあります。

また、ときに研究者同士の要望がぶつかり合う事があります。そんな時には何処かに落としどころを見つけて調整しなければなりません。

毎日のように姫達のところには、大きなことから細かなことまで「これについてはどうしましょう?」というメールが届きます。

姫ですら正直、ストレスを感じることもあります。

でも、強く要望を主張したり、ぶつかり合ったりするのは、研究者の研究に対する意欲の現れなのだと思います。

そんな生々しい現場に立ちあうと、内心ワクワクすることも事実です。

そして調整役が必要な場面にこそ、自分の存在意義を感じるのです(我ながらドM・・・)。

次の段階では実際の管理運営をどうするかを検討していかなければなりません(もうトップでは検討を始めておりますが。。。)。人事のこと、規定・ルール作りなどのことも絡みます。

また、この建物を多くの方に使っていただく為のPRもしていかなければなりません。

来年も忙しくなりそお~coldsweats02


完成した研究棟に、全国各地から絶え間なく視察者が訪れること。そして、その対応に姫が追われていること(施設の工夫した点を丁寧に分かりやすく説明するのだ)。先生達が活発に研究していること。めちゃくちゃワガママを言ってくること。

そんな妄想を実現させる為に、少しでもお役に立てることがあるはず。そう思いながら、日々お仕事に励むのです。

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明日は人文学カフェです

明日は北大でまた新たなカフェが誕生いたします。

「人文学カフェ」です。

北大 de Night Cafeでも、2回ほど文学部の先生にお話ししていただきましたが、とても議論が盛り上がりました。ゲスト、テーマの宝庫なので、いつか文学部でもカフェを始めたら良いのにと思っておりました。

姫もちょっとのぞいてみまあす。

  

  テーマ:クリスマスとキリスト降誕場面プレゼピオ 
       ―今宵、神の子が産まれる―

  日時:12月17日(木)
     18時15分~ 19時45分(開場:17時45分)
  会場:ファカルティ・ハウス エンレイソウ 1階ギャラリー
      (北11西8)地図等はこちら

  ゲスト:谷古宇 尚(やこう ひさし)さん
      (文学研究科芸術学講座准教授)

  ファシリテーター:蔵田伸雄さん(文学研究科倫理学講座教授)

  詳細はこちら↓
http://www.let.hokudai.ac.jp/info/2009/12/post-99.php

北大 de Night Cafeも今年は一度も開催出来ておりませんが、来年は復活させたいなあ。。。weep

 

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